押井守監督のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、最新のデジタル技術により『GHOST IN THE SHELL/攻殻起動隊2.0』として全編リニューアルするそうだべ。攻殻機動隊は士郎正宗の原作漫画が、米ドリームワークスによって3−Dで実写映画化されることが明らかになったうすばがりだべ。1995年に公開され、『ターミネーター2』のジェームズ・キャメロン監督や、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟らにも多大な影響を与えたといわれる日本アニメの金字塔は、押井監督自らの監修で“新作”として復活する事になんべ。攻殻起動隊 2.0では、サイボーグによる「攻殻機動隊」の隊長・草薙素子が活躍する名シーンが、3DCGとなって迫力倍増で製作されてんべぇそうだべ。サウンドデザインも新しくなり、押井監督の秘蔵声優・榊原良子が新たに参加してんべ。音楽は、押井監督と名コンビでもあり、映画『デスノート』シリーズとか大ヒット作で音楽を担当してんべ川井憲次が担当し、最新6.1chサウンドに新たにリミックスされてんべぇとのこと。
芸能
ニュース
時事ネタ
tv
テレビ
ネタ
出来事